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歯周組織検査

JUGEMテーマ:歯科あれこれ

 

【日本歯周病学会の歯周治療の指針2015より】
■  歯周組織検査
・ 歯肉の炎症: 歯肉炎指数、プロービング時の出血などで評価する。
・ 歯周ポケット深さ(probing depth): 1歯6点計測(6点法)を基本とし、必要に応じて測定点を増減する。
・ アタッチメントレベル(attachment level:AL): ポケットプローブを使用して、エナメルセメント境などの不変の基準点からポケット底までの距離を計測した値であり、歯周病の進行と改善の程度を知るための指標となる。
※ 歯周病のガイドライン2007では、歯周基本検査と歯周精密検査の区別があったが、今回のには無いみたいだなぁ。見逃した?
※ 歯周病のガイドライン2007
歯周基本検査は,歯周病の基本的検査を行い,歯周病の進行程度や原因をおおまかに把握し,治療方針を決めるために行う。  歯周精密検査は,歯周病の精密な検査を行うことによって,より正確に病状を把握し適切な治療方針を決めるために行う。
歯周基本検査: 歯周ポケット 各歯の歯周ポケットの探さを調べ深い部位を記録する(1歯1カ所以上)。
歯周精密検査: 1歯6点計測を基本とし,必要に応じて測定点を増加させる。
| f:検  査 | 15:58 | comments(0) | - | -









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