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短期間でのSPTが望ましいケース

JUGEMテーマ:歯科あれこれ

 

・ 病状安定のなかには全身性疾患や患者側のリスクにより歯周外科治療が実施できない場合。
・ ブラキシズムや悪習癖などが認められる場合、高度な歯槽骨吸収により歯の支持量が減少し、生理的な咬合力でも咬合性外傷を生じやすい場合や、全身性疾患(糖尿病など)を有する場合。

 
【歯周病のガイドライン2015】
http://office845.net/DSC/10000/17001.htm

| j:処  置 | 10:43 | comments(6) | - | -
SPTの算定率1.13%とのこと 歯周病は慢性疾患なので 
初診を起こせない・・が徐々に主流になっているのではと
感じております。今後SPTへの移行は必須でしょうか?
また移行への注意点などありますでしょうか?
| くまさん | 2017/02/13 9:42 AM |
あれ?コメントを承認したはずなのに反映されないなぁ。

どうしてだろ?

しばしお待ちを。
| DSC | 2017/02/14 6:07 AM |
あっ、反映された。

どうなんでしょうねぇ。

初診がおこせないという流れは、たしかにそうでしょうねぇ。

SPTに移行する条件を満たすか、それとGや軽度のPではどうなのかという問題が。
| DSC | 2017/02/14 6:09 AM |
お返事ありがとうございます。予防メインテナンスは
療養の給付に該当しないという考えらしいですね。
Gや軽度のPでの 歯管(算定の仕方により)・受診中断による再度の初診(疑義解釈にはありますが)は今後算定は難しくなっていくのでしょうか?H28 4月の改正での初期う蝕・
算定条件は少し面倒ですがう蝕多発傾向者継続的管理も
上記より条件に該当すれば 活用した方がよいのでしょうか。
| くまさん | 2017/02/14 9:31 AM |
ですがう蝕多発傾向者継続的管理。
うちは対象患者がすくないから、実施は1名だけだったかな。

再SCが簡単にとれない。つまり軽度のGなどでSCの繰り返しがなかなか難しいという話もあるし、技官毎に対応が違ったりとねぇ。
| DSC | 2017/02/15 6:26 AM |
ちなみに、ガイドラインの表ではGのSRPは▲なんだが、どういう場合に算定可なのか?
| DSC | 2017/02/15 6:27 AM |









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